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子どもが自ら勉強をする方法大公開!

⭐️子どもが自ら勉強する方法、大公開!⭐️

 

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進学、進級がひと段落し
少し落ち着いてきたこの時期。

小学生以上の生徒さんたちと話をしていると

「うちの先生、宿題多い~」

「うちは少ない!ラッキー!」

という話題をよく耳にします。

宿題といえば、親にとっては悩みのタネ。

 

そこで!

今回は
「こどもが自分から勉強をする方法」
私の体験談についてお話しします。

 

突然ですが、うちの親はちょっと変わっています。

見た目も、とてもユニーク。

父はどこへ行くにもいつも下駄です。

最近でこそ、着物を着るので、違和感は減りましたが、
昔は、Tシャツに短パンで下駄でした。

いわゆる、「名物おじさん」ですね(笑)

 

父も、英語教室を運営していますが

いつも自分の大好きなビートルズの歌を歌ったり
(めっちゃ音痴なのに)

生徒さんたちと遊んでばかりいました。

それでも、なぜか生徒さんたちはみんな

英語が好きになって
成績が伸びていくのが不思議でした。

(写真は、カナダ在住時に弟と3人で。)

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母は母で、元ミュージカル女優。

いつも歌を歌いながら家事をしていて

ユーモアとウィットにあふれた話し方で

母がいると、家の中は明るく、まさに太陽のような存在でした。

 

そんな両親にとても感謝していることがあります。

その一つをご紹介します。

——————————————————————-

私は、一度も両親に

「勉強しなさい」と言われたことがありません。

一度もです。

——————————————————————-

むしろ、中学の頃は

テスト前に勉強机にもたれて

ダラダラマンガを読んでいる私のところに来て

 

『ねぇねぇ、ふみ、勉強ばっかりしてないでさ、

トランプしようよ!』

とジャマをしに来るのです。

 

そう言われると

こどもはどう反応すると思いますか?

一緒にトランプする?

無視してマンガを読み続ける?

 

なんと、私はすぐさま

自ら、勉強しはじめたのです。

 

「親にジャマされたけど、私はテスト勉強している。」

 

なんか知らんけど

これが自分の中で最高におもしろくて

友達に自慢しまくっていました。

 

友達は、とてもうらやましがって

みんなうちの英語教室に来るようになりました。

今思えば、いい広告塔ですね(笑)

 

かと言って、両親は私に無関心では決してありませんでした。

 

あの頃は気づかなかったのですが、

ぐうたらな私の小さな自尊心を、絶妙にくすぐり

自分から勉強するようになるには、どうすべきか。

それを考え、演じきっていたのです。

 

そして、何よりも

「ふみは、やる子だ」と完全に信頼してくれていたのです。

 

そして、本当にいい点を取ると、あの手この手で褒めまくりました。

 

「やっぱりお前は天才だが」

 

「お前の才能は、人と違ちょる」

 

「友達には言うなよ。お前は天才だ。

お前の先生よりも何倍も天才だ」

 

それも、目をジーと見ながら、熱を込めて言うのです。

文字にしてみると、とっても嘘くさいと思いそうなものですが

あの頃の私は

 

「そうなんだ!」

 

「私って、実は天才なんだ!」

 

「私は、みんなと違うんだ!」

 

と、完全に思っていました。

私はこれを完全に信じ込み続け

見事目標であった公立の外国語大学合格という
難関を突破しました。

 

世界的な書道家であり
ベストセラー作家の武田双雲さんも
著書の「ポジティブの教科書」で
このように書かれています。

「「勉強しなさい」と怒られて、
やる気がでた子供は世界中探してもどこにもいないでしょう。

有名なアンケートで、子供たちに
「なんで怒られたと思う?」と聞いたら、

多い答えが
「怒っている人が機嫌が悪いから」だったそうです。

(中略)僕は親として「勉強しなさい」の代わりに、

「勉強したら、頭がよくなりすぎちゃって、人気でまくっちゃったりするから、勉強やっちゃダメ」って言います。
こう言われると、勉強したくなるみたいです。」

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社会に出て、ようやく

「あれ、私って、普通じゃない?」

「いや、むしろ普通の人ができる事、

あんまりできないかも。。。」
と思うケースが多々あり

あれは、両親の策略だったことに
うっすら気づきました。

 

それでも、その頃にはすでに

私の中には、確固たる「自信」が根付いていました。

 

PETERSOX代表おかっちの言葉を借りれば

「コイン」がたくさんある状態です。

(おかっちのコラム「我が子に伝えたい!自信が育つコインの法則)は、こちらから♪)

 

おかげで、私は大人になり、ママになってからも

新しいことのチャレンジしたり

知らないことを知るために勉強したり

未知の世界に飛び込んでみることができていますし

そうすることが好きです。

 

これは、小さい頃から

「私はできる」

と思う「くせ」がついているからだと思います。
いざ、親になってみると

両親がいかに忍耐強く私を見守っていたかがわかります。

私は、決して優等生ではありませんでしたし
暇さえあればゴロゴロしていました。

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そして今。

私の遺伝子を見事に受け継いだ息子は、
同じく、暇さえあればゴロゴロしています。

それを見ていると「早く勉強しなさい」と
ついつい言ってしまいそうになります。

これにぐっと耐え、息子に

「ねぇねぇ、勉強ばっかしてないでさ、おやつ先に食べようよ」と言うと。。。

息子は、満面の笑みでおやつを食べに来ます

「(心の声)あれ。。。おかしいな。

この子には、これじゃなかったな。」

ここは、親のこどもに対する観察力や普段の関わり方が試されるところです。

どうすれば、この子が自らすすんで勉強したくなるのか。

今も、試行錯誤の日々です。

 

この時に、大事なのが「信じてあげること」。

「この子、ほっといたら、やらないんじゃないか」

という前提でいると、なぜかこどもにそれが伝わる。

 

「この子は、ほっといてもちゃんとやる。」

という前提でいると、きちんとそれを感じてくれる。

 

こどもは、思っている以上に、親の態度や考え方に敏感です。

はじめは難しいかもしれませんが、
少しづつ少しづつ、心配を手放していく。

 

できると信じてあげる。

 

その子が心地よくできるようになる環境を与えてあげる。

 

これが親にできる最大のサポートではないかと思います。

 

きっと、その丁寧な関わり方が
こども達の中で芽となり、幹となり、葉となり

やがて大きな木になっていくための

ベースとなっていくでしょう。

スクールリーダー
ふみ

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