fbpx

自分の人生を、
自分で選んでいい。

代表からのメッセージ

PETERSOX代表のおかっちです。自分の気持ちを後回しにして、誰かの期待に応えようと頑張ってきたあなたへ。僕自身の歩みと、今、届けたい想いをお話しします。

ソファに腰かけて笑うPETERSOX代表おかっち

頑張っているのに、
心は満たされなかった。
「頑張らない自分には、価値がない。」
僕は長い間、そんなふうに思っていました。
子どもの頃から、みんなの期待に応えようとして、自分の気持ちは後回し。「本当はこうしたい」と思っても、嫌われるのが怖くて言えませんでした。大学を卒業して製薬会社に入り、営業で成果を出しても、心の中にはぽっかりと穴が空いていました。人から褒められても、自分では自分を認められない。自分の人生を生きているはずなのに、いつも誰かの正解を探していたのだと思います。

製薬会社に勤めていた頃

自分らしく生きる力を、
学べる場所をつくりたい。
製薬会社では、うつ病の患者さんの話を聞く機会がありました。苦しんでいる人のために、自分にできることはないだろうか。その問いが、ずっと心に残っていました。変化の多い社会のなかで、自分を見失わずに生きるには、どんな力が必要なのか。僕が関心を持ったのは、日々の経験から「生きる力」を育てるライフスキル教育でした。自分の目標と、仲間の願いをすり合わせる。うまくいかないときに、気持ちを立て直す。スポーツには、人生につながる学びがたくさんあります。もっと深く学びたい。その思いから、8年間勤めた会社を退職し、単身アメリカへ渡りました。

スポーツを通じたライフスキル教育が、活動の原点に

学んだことを、
自分の人生で使える力に。
アメリカの大学院ではライフスキル教育を学び、子どもから競技選手まで、さまざまなアスリートの心理面のコーチングに携わりました。そこで気づいたのは、スポーツに打ち込むだけで、生きる力が自然に身につくわけではないということです。練習や試合のなかで得た学びを、学校や仕事、人との関わりのなかでも使ってみる。その経験を重ねて、初めて自分を支える力になっていく。知識として知っていることと、日常でできることは違う。だからこそ、学んで終わりではなく、暮らしのなかで小さく試せる学びを大切にしています。

THE FIRST TEEで、子どもたちと過ごした日々

自分は、自分で大丈夫。大学院を卒業した後は、ライフスキル教育に取り組むTHE FIRST TEEで働きました。子どもたちと向き合う時間は、自分自身の生き方を見つめ直す時間でもありました。みんなと違うからといって、自分が間違っているわけではない。期待に応えられないときも、うまくできないときも、自分の価値がなくなるわけではない。僕自身がコーチングを受けたときにも、自分の中に置き去りにしていた願いに気づきました。誰かにどう見られるかよりも、僕はどう生きたいのか。少しずつ、自分の気持ちに耳を傾けられるようになりました。世界に色が戻ってきた。
そう感じたあの経験が、今の僕の活動につながっています。

緑に囲まれた木道に立ち、空を見上げるおかっち

大人になった今からでも、
自分の人生を選んでいける。
「自分の命を輝かせて生きる。」
この願いを、PETERSOXの活動の真ん中に置いています。
何かができる自分だけでなく、迷う自分も、立ち止まる自分も大切にする。そのうえで、自分は何を感じ、何を願っているのかを確かめていく。仕事や家族のことを優先するうちに、自分の気持ちがわからなくなってしまうこともあります。そんなとき、安心して本音を話し、自分のための選択を考えられる場所があってほしい。今、PETERSOXでは、大人のためのコーチングや学びの場を通じて、一人ひとりが自分の人生を選んでいくことを応援しています。自分の気持ちを大切にしながら、相手の気持ちも大切にする。違いを認め合い、それぞれの人生を応援し合える。そんな関わりを、ここから育てていきたいと思っています。自分の人生を、自分で選んでいい。
その一歩を、一緒に見つけていきましょう。
PETERSOX代表
ミスターおかっち

ライフスキルコーチ講座の参加者と笑顔で写るおかっち