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ケーススタディー/実践例

1. 会社を辞める VS 会社を辞めない

バージョン 2

☆状況

25歳のおかっちの葛藤です。将来のことを深く考えず就職して3年経ち、達成感や充実感がなく「自分」を見失っていました。会社を辞めたいと思いましたが、辞めて何をするんだ、このままでもいいじゃないかって自分もいて、約5年間悩み続けていました

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1. このまま会社で働いていれば、安定した収入があり将来プランも立てやすく、周りからもチヤホヤされて認められる
2. でも、自分が何者かがわからなくなり、鬱になって人生が暗くなる
3. 会社を辞めると、本当に心からやりたいことをやって、高いエネルギーとモチベーションを持って生きることができ、影響力が増して世界を変える活動をたくさんできる

4. ただ、なにがやりたいかもまだわからず、辞めた後の収入も見えず不安で、失敗したら周りの人から同情されたりして悲しい
5. このまま会社を続ければ、やりたいことを形にはできないが、仕事以外の場面での活躍のフィールドが増える
6. それと同時に、仕事のやりがいと喜びを失い、苦しくてつらくて、このままではダメだ!って気持ちが湧いてくる

👉 1〜6のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

スター:あるがままの自分を表現するぞ!
エスカレーター人生の覇者:俺ってすごいだろ!
サラリーマン:仕事はほどほど!プライベートは全快!

👉レベル1の「スター」とレベル30の「エスカレーター人生の覇者」の引っ張り合い。本音では「スター」として生きていきたいが、実績もなく自信もないので「エスカレーター人生の覇者」には太刀打ちできない様子

☆気づいたこと

自分のあるがままを表現し世界を変えたい!という強い気持ちがあるものの、これといってやりたいことも見えずこれまで築き上げてきた学歴やキャリアを捨てるのが怖くて身動きできない
決断する時期を延ばして今はどの道にも進めるような力をつけるタイミングなのでは?

☆これからのアクション

1. 30歳までに「資金」「英語力」「社会人力」「人脈」を向上
2. 30歳の時にこれから生きていく道を決断する
3. 安定した収入を得て自己が明確になり、やりたいことを自由にできる
4. 影響力が増えて、自分らしく輝ける世界が構築されていく

[to do]
– TOEFL80を目標に語学力を上げる
– 1500万円貯める
– 人脈づくりのために地域活性化イベントをする
– 経営者や輝いている方の話を聞く
– イベント主催しプロジェクトマネジメント力を鍛える


2. 愛を持ってスタッフと接する  VS  結果優先で理詰めで対応する

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☆状況

人をマネージメントするコーチとして、スタッフの目線に立ってじっくり関わっていきたいと思いつつも、商品のクオリティーを保つために批判的な目線で口出ししてしまう

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1. スタッフの立場に立って時間をかけてスタッフと接すると、スタッフのやる気もあがり信頼関係が築けるし、それによって顧客も満足し生活も豊かになり仲間も増える
2. スタッフに任せることで自分のアイデアを強く出すこともできず、顧客が不満足になる悔しい思いをすることもある
3. 結果を優先して理詰めでスタッフと接すれば、改善点を速やかに理解してもらえて業務が改善し、顧客が満足する商品が提供できる

4. それによってスタッフは自分で考える機会を失い、互いの信頼関係も薄くなりスタッフ主導のアイデアや主体性がなくなる。最悪の場合、会社を辞めてしまいクラスが運営できなくなり非常に困る
5. それは嫌だから、信頼して口出しするのは止めようと思うが、自分がやるよりもスピードが遅くなり、同じ失敗をされるとイライラしてしまう。顧客満足度も下がり、自分もストレスを抱えてしまう

👉1〜5のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

スター:自分らしく輝き、自分らしく輝かせる!
昔ながらの上司:お客さんの満足がすべてだ!
優れた経営者コーチ:信頼して任せればすべてがうまくいく!

👉「スター」として生きていきたいのだが、強力な「昔ながらの上司」がでてきて、自分の行動を縛っている。その様子を「優れた経営者コーチ」が傍観している

☆気づいたこと

スタッフを信頼して愛を持って対応することが、会社を運営するためにも自分自身の信念としても大切。と、同時に「仕事はスピードが大事!」「顧客を満足させないとダメだ!」「いつでも夢中にさせなければ!」という結果重視のストイックな部分があることもわかった

☆これからのアクション

1. スターとしての哲学を明確にする(ビジョン,ミッション, 行動指針)
2. スタッフと接する時に哲学を実践する
3. ストレスなくスタッフに信頼されて業務スピードUP
4. 生活も豊かになり仲間も増えてやりたいことを実現できる

[to do]
-スターとしての哲学を可視化する
– 実践できているかを毎週チェックする
– 3ヶ月に一回に哲学を見直す

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3. 年賀状を書く VS 年賀状を書かない

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☆状況

社会人になってから15年間ずっと悩み続けてきた葛藤です。年賀状は書きたくない、でも、仕事や親族とのつながりを考えると書かないわけにはいかない。どうしたらいいだろう?

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1. 年賀状を書かないことで本音を選択できてスッキリ。やりたいことに時間とエネルギーを集中できる
2. でも、お世話になった方と縁が切れるのも寂しいし、評判が悪くなり仕事が減るのも怖い
3. 年賀状を書けば周りの人と縁が切れずに安心して暮らしていける

4. その反面、本音のまま行動するべきだ!という自分の信念を裏切り、自分を見失いモヤモヤする
5. 年賀状を書かないことで、お世話になった人の気分を害するが、自分に合う人が明確になりストレスなく付き合える世界が実現!

👉1〜5のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

スター:本音で生きるぞ!
一般的良い人間:人は大事にしないとバチが当たるよ!

👉「スター」と「一般的良い人間」が引っ張りあっている

☆気づいたこと

年賀状を書きたくないという気持ちを最大限尊重したいが、昔からお世話になっている人や現在のつながりを軽視するのはいけないと思っている
どちらかに振り切るというのではなく、妥協案として両者の意見を採用するのはどうだろう?

☆これからのアクション

1. 書く必要がある人を最小限にする
2. 本音を選択しつつ、周りとの縁が切れずに上手に付き合う
3. 困った時に助けあえる安心感もあり、自由に生きれる
4. 周りとのつながりの中で自分らしさを発揮できて幸せになれる

[to do]
– ネットで挨拶できる人はネットでする
– 年賀状は書かない人間だと公言する
– 年賀状の時間を1時間と決めて集中して書く
– 返事は2日以内に出す


4. クラスを減らす  VS  クラスを続ける

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☆状況

2018年12月現在、週6日クラスをやり、経営者として様々なマネジメントをこなし、とくに大きな不満もなく充実しているのだが、新しい商品ややりたいことに使える時間が少ないので、おかっちが担当しているクラス数を減らすかどうか葛藤している

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1. クラス数を減らしオンライン講座や新プロジェクトを生み出すことに時間を投資し、自分らしく生きる社会を実現したい
2. その反面、スタッフの負担が多くなり、コストも増えて経営面で不安になる

3. このままクラスを続ければ、リスクが少なく安定的に収益を上げて、不安や心配なく生活ができる
4. 同じことの繰り返しで自分自身ワクワクが薄れ、クリエイティブなアイデアが湧いてこない

👉1〜4のプロセスを行ったり来たりしている

☆アイデンティティー

スター:やりたいことしかやらん!
経理出身経営者:リスクは最小限に!

👉両者の引っ張り合い

☆気づいたこと

人生のできるだけ多くの時間をやりたいことで埋め尽くしたいという願いがありつつも、すぐにはそれができない!リスクは最小限に!今はしっかり土台を作るべし!という考えもある
いきなりどちらかを選択するのではなく、できることから少しずつ減らしいくのがいいのでは?

☆これからのアクション

1. 短中長期的に考え講師が見つかれば、その都度クラスを減らしていく
2. スタッフの意志を尊重し、一人前になるまでしっかりコーチングする
3. スタッフも納得の上で、やりたいことに集中できる時間ができる
4. 自分らしく生きるためのプロジェクトや商品がたくさんできて、ビジョンに近づき超ハッピー

[to do]

– SNSや知り合いに声をかけて講師を募集する
– 教育に興味がある学生と関われるイベントを開催
– スタッフの意思を3ヶ月ごとのMTGで確認する


5. 礼儀正しく  VS  自分らしく
礼儀正しく VS 自分らしく☆状況

経営者として礼儀正しくご年配の方を敬い、様々な業界の方と付き合いを深めるべきだという考えもあるが、自分の気分が向かない会合やつきあいをしていてはやりたいことに集中できないという考えもある

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1. 自分の本音に従って行動することで、自分らしい付き合いの中で次元上昇し影響力が増してビジョンに到達できる
2. 自分の世界を狭めてしまうことになると不安になってくる
3. だから、自分の気分に左右されずに付き合いも増やしていき、上手に人間関係を築いていった方がいいのでは?という考えが出てくる

4. それによって自由に使える時間が少なくなりエネルギー減少
5. 自分らしく本音で生きるということで、付き合う人は少なくなるが自分の気が合う人と一緒にいる時間が増え、毎日ウキウキする
6. 人脈が少なくなり飛躍的な次元上昇が望めず、くすぶっている自分にイライラ

👉 1〜6のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

スター:自分の存在意義を明確に!
優れた経営者:敵は作らず、上手いことやるべし!

👉優れた経営者=親,スター=子供のような位置付けで親子ケンカ中

☆気づいたこと

本音のまま付き合う人を選択して生きていきたいという気持ちと、器を大きくしていろんな価値観を認められるようになった方が、やりたいことを実現できるという「優れた経営者」がいて、両者が引っ張り合っている
いまのエネルギーが乗っていないことを無理してやっても、エネルギーは枯渇するし伝えたいメッセージが誰にも伝わらないのでは?

☆これからのアクション

1. 自分の存在意義を明確にする
2. 存在意義に従い付き合う人間関係を明確にする
3. 波長が合う人間関係の中で次元上昇
4. ウキウキで影響力が増し、世界が変わる

[to do]
–  存在意義を言語化して発信する
– 気が向かない付き合いは手放す


6. (顧客ターゲット)こども VS   おとな

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☆状況

起業して5年経ち、これまで子供向けプログラムのコンテンツを中心に展開してきたが、大人向けプログラムにも興味を持ち、事業の配分をどのようにしたら良いか葛藤中

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1.  大人向けプログラムをすれば、新規市場を開拓し影響力が増す
2. でも、一時的にコストが増大し、大人対象は苦手でもあり不安になる
3.  こども向けプログラムにフォーカスすれば、毎日が楽しくウキウキし、自分の得意分野が磨かれて突き抜けれる

4. それでは収益がいきなり拡大することなく、やりたいことに投資できる時間と資金が生まれない
5. 大人向けプログラムをすれば、コストはかかり短期的にマネタイズするのは難しいが、その分新しいスキルを習得できる

👉 1〜5のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

スター:100万人に影響を!
スター:自分らしく輝ける子供を育てたい!
スター:自分の得意を極めよう!
スター:困難こそ成長への道!ただ輝くだけ!

👉「スター」が色々なことを同時に言って困惑している

☆気づいたこと

100万人に影響力を与えるようなスターになりたいと思っていて、その方法が自分の得意分野をとことん極めるか、今興味を持っている新しい分野にも手を出すべきかで葛藤している
この瞬間にやりたいことを突き詰めることが、スターとしての一番大事な信念なのでは?

☆これからのアクション

1. 自分が担当しているクラスを少しずつ引き継ぎ、大人向けプログラムを立案
2. 大人向けプログラムを開催し、コミュニティーを拡大
3. 新規市場を開拓し、収益向上、スキル/知識UP
4. 影響力増大し喜びと幸せMAX

[to do]
–  ビジョンを共有できる講師を募集する
– 大人向けプログラム立案のため知識/スキルUP


7. (趣味)好きなことをする VS   新しいことする

好きなものばっかり VS 冒険する

☆状況

カレーが好きになったらランチはカレーばっかり、将棋が好きになったら将棋ばっかり、はまってしまったらそればっかりで、新しいことに冒険する気持ちが湧いてこない。これでいいのか?

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1. 好きなことをやってるとリラックスして楽しいし、期待通りの満足が得られるから超幸せ。仕事の効率も良くなるし最高!
2. でも、新しい発見がなく、すごい狭い世界で生きているんじゃないかって思ってしまう
3. 新しいことをすれば、今までになかった出会いや発見があり、そこから新事業に発展し、収益向上、そして視野が広がる

4. 失敗したり思ったような結果が得られなかったら「いつものにしといたら良かった!」と後悔し、気分が良くならず仕事に支障をきたす
5. いつも通りの好きなことをするが、発見がなくて飽きてくるが、その時に冒険しようという気持ちが湧いてくる

👉 1〜5のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

スター:好きなことをずっとしていたい!
スピ系男子:偶然から奇跡が生まれる!

👉コアのアイデンティティー「スター」と最近目覚めた「スピ系男子」が引っ張りあっている

☆気づいたこと

大好きなものに囲まれて生活したいという気持ちが強くあるものの、それだけでは新しい発見がなくつまらん人生になるのではっていう恐怖も
自分の気分に反する行動をするのは最も嫌うので、気分が乗った時に冒険するのはどうだろう?

☆これからのアクション

1. 好きなことリストを作り実行する
2. 飽きるまで実行する
3. 飽きた時にリストから次のアクションを選ぶ
4. 仕事の効率を落とさぬまま、気分を下げることなく少しずつお気に入りが増えていく

[to do]
– どんな人生を歩んでいきたいかビジョンマップを作る
– 好きなことリストを作る
– 3ヶ月ごとに注力したいことを3つ選ぶ


8. 人の評価を気にしない VS  人から認められる
認められたい VS 評価を気にしない☆状況

人の評価を気にせず結果が出なくても自分の信念に従って商品を磨いていきたいと思いながら、商品づくりのためには周りの声をしっかり聞いてブラッシュアップしていくことも必要。また、心のどこかでたくさんの人に認めてもらいたいという気持ちもある

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1.  自分が輝く!という使命に従いコンテンツをどんどん作っていけば影響力を増し、世界を変える力が手に入る
2. でも、周りの声が反映されず自己満足の作品になり収益が減少
3.  他人からの評価を気にして商品を作ることで価値を創出でき収益が上がり、仲間も増えてできることが増えてくる。本音を選択できる世界が実現する

4. 自分のやりたいことがわからなくなり、エネルギーがなくなる
5. 評価を気にしないようにしてると、独りよがりの作品になりすぐには結果が出ないかもしれないが、誰にも真似ができない商品が完成し、影響力増大。スターになれる

👉 1〜5のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

スター:自分が輝けば世界も輝く
プロデューサー:戦略が大事!たくさんの人から愛されよ!

👉「スター」のエネルギーと「プロデューサー」の頭脳が喧嘩中

☆気づいたこと

腹の底では自分が輝けば世界も自動的に輝くし、暗闇が深ければ深いほど光が眩しくなる!という価値観もあり、すぐに結果が出なくても自分の信じる道を貫きたいって思っている
ただ頭で考えれば、人から嫌われることなく上手に付き合い、戦略を立ててアクションすることが大事だと思っている
周囲の評価や期待を丸呑みすることなく冷静に分析して、自分の信念に従って商品づくりをするのはどうだろう?

☆これからのアクション

1. ターゲットのニーズを分析する
2. ニーズを満たす商品を開発する
3. 周りの声が反映された商品が完成し価値が生まれ生活が豊かになる
4. 一人一人が本音を選択できる世界が実現する

[to do]
–  ターゲットのニーズを知るためにイベントを開催
– プロトタイプを作り、市場の反応を見る
– 市場の声を反映して商品をブラッシュアップ


9. 子供を作る VS  子供を作らない

子供を作る VS 子供を作らない

☆状況

結婚して2年経ち妻も30代後半になったので、そろそろ子供をつくるかどうかを決める時期に

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1.  親からも催促があり子供を作ってもいいなって気持ちもあるが、自由に使えるお金と時間が少なくなり、やりたいことができないことがイヤだ
2. 子供を作らないことで、お金と時間を自由に使えて、やらないといけないことも少なくなりシンプルに豊かな人生を過ごせる

3.  でも、もしかしたら10年後とかに「やっぱり子供が欲しい!」って後悔してしまうのでは
4. 子供をつくれば、プライベートも一緒に遊べる家族が増えて、老後も孤独にならずあったかい大家族が築ける

👉 1〜4のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

スター:やりたいことを好きなだけ!
家族パパ:大家族バンザーイ

👉両者が引っ張りあっている

☆気づいたこと

孤独が怖いので、大家族を作ってワイワイしながら楽しくあったかく生きていきたいという願うが、現在のやりたいことをやりたいままできる生活を崩したくないという想いもある
今決断しなくてもいいのでは?

☆これからのアクション

1. 3年以内に決断をする
2. 仕事を通じてコミュニティーをつくる
3. こどもがいてもいなくても大好きな人に囲まれてハッピー
4. 自由に人生をデザインして、あったかい家族に囲まれてハッピー

[to do]
–  一年に一回、妻と将来の話をする
– 自分の気の合う仲間が集まれるイベントを開催


10. 子供が決める VS  スタッフが決める

無題のインサイトマップ(1)

☆状況

こども向けプロジェクトのテーマ(3ヶ月でなにをやるか)を子供に決めてもらうか、それともスタッフが決めたことを実施するかで葛藤

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1.  スタッフがテーマを決めて進行すると、スムーズに運営ができ商品の完成度も上がり子供の満足度UP
2. テーマに興味がわかない時に、主体的にプロジェクトを進めていくのが困難で、会員が減りクラス運営が困難に

3.  子供に決めてもらうとみんなが納得感のある中でプロジェクトを進行でき、学べることも多く完成した時の達成感大
4. 時間がかかり自己満足のテーマになり、新規獲得も難しく子供達も飽きてしまいクラス運営が困難になる
5. スタッフが決めれば不満が起きることもあるが、で自分でやりがいを見つける力がUP

👉 1〜5のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

スター:スピード大事!一つのことに縛られたくない!
ライフスキルコーチ:こどもに任せよ!
優秀な経営者:価値創出が第一!

👉3者が引っ張りあっている

☆気づいたこと

こどもの気持ちと学びを考えれば、できるだけ多くのことを自分で決めてもらい主体的に行動してプロジェクトを進めて欲しい。ただ3ヶ月で商品を完成させなければならず、全部全員が納得して進めていくことは困難で、そのプロセスは楽しくない
楽しくないと学べず飽きてしまい、会員数が減少しクラス運営が困難に。細かく期限を決めてその範囲内で子供達の意見を反映してプロジェクトを進めていくのはどう?

☆これからのアクション

1.  2ヶ月前に次のプロジェクトのテーマをディスカッションをする
2. 子供の意見を反映してプロジェクトを決定
3. 納得感のある中でプロジェクトを進めれる
4. 達成感大!満足度大!学べること大!会員数増大!

[to do]
–  一年のタイムスケジュールを決める
– ディスカッション時のルールを明確にする
– こちらが提示するプロジェクト案をリストにする


11. 正社員を雇う VS  雇わない

正社員を雇う VS 雇わない

☆状況

アルバイトで働いてくれていたスタッフが正社員で働くことを希望
雇いたい気持ちが強いが経営のことを考えると一歩踏み出せない

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1.  ビジョンを共有している仲間を正社員として雇うことで、自分の時間が生まれ新しい事業に専念でき、収益が増大する
2. コストが増え一時的に経営を圧迫し、やらなければならない仕事が多くなりエネルギーが低下する

3.  正社員として雇わないことで、収益が順調に上がり気分上々で、余裕が出た頃に雇い順調に事業が拡大
4.  なかなか有能な人材を確保することができず停滞し、自分が動いて仕事をやらなければならなくなる
5.  正社員として雇うことで、コストは増大するが、その分腹の底から強いエネルギーが湧いてきてやりたいことを全部実現できる

👉 1〜5のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

スター:やりたいことをやりたいだけやる!
優秀な経営者:冷静に!収支バランスを考えて!
体育会イケイケ経営者:やったるで1突き抜けたる!

👉スターとイケイケ経営者が優勢!

☆気づいたこと

冷静に考えれば、コストを急激に上げずに徐々に経営規模を拡大していく方がいい。ただ腹の底にいる「スター」と「体育会イケイケ経営者」には、「雇ってやりたいことが全部できて収益が増加している未来」がありありと想像できている。そっちの方が楽しくて上手くいくって言ってる

☆これからのアクション

1.  面接で本音で話し合いビジョンを共有する
2.  収益を上げる戦略を考え実行していく
3. 収益を自動化するシステムを構築し、新たな人材と出会う
4.  仲間と一緒にやりたいことが全部できて、収益が拡大!

[to do]
–  1月中に面接する
– 全ての商品の広報戦略を3月までに考える
– スタッフがやりたいことを聞いてそれを事業化する策を考える


12. 人を許す VS  人を許さない

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☆状況

サラリーマン時代に知り合った人で10年ぐらい許せない人がいて、許せたらスッキリするのにと思いつつも、やはり許せない

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1.  許すことで昔の自分を否定しガッカリしてしまう
2.  許さないことで本音を選択できてスッキリし、本音を選択できる世界を体現し影響力を増す
3.  憎しみと同じくらい感謝の気持ちもあって、それをマスクしていることになるので、本音を選択できていないのではないか

4.  許すことで素直に感謝を伝えることができ、許せないこともなくなり、本音を選択できる世界が実現する
5.  真意が伝わらないまま解決することになり、本音の付き合いができずストレス増大
6. 許さないことで、小さい器を持った自分にガッカリすることになるが、内的自己(憎しみと感謝)をマスクすることなくちゃんと向き合い統合することで、真の自己が明確になり、より本音で生きれるようになる

👉 1〜6のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

スター:本音で輝け!
コーチ:許しなさい!そうすれば許される!

👉スターとコーチが同じ方向を向いているが、具体的な方法が見えず身動き取れていない様子

☆気づいたこと

許したい気持ちが強いが、「本音」を理解してもらった上で本音でその人とも付き合っていきたいという思いがある。ただ、昔のことをほじくり返して伝えるのはとてもエネルギーがいることなので現状維持という「許さない」という選択を取っているようだ

☆これからのアクション

1.  陰陽を統合することで、自分の本音を明確にする
2.  その相手に自分の本音を伝える
3. 他者を受容でき許せないことが少なくなり世界が広がる
4.  本音を選択できる世界を実現する

[to do]
–  本音を明確にし、伝える時の原稿を書く
– 3月までにその人と会って話をする機会を作る


13. 家族を大切にする VS  自分を大切にする

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☆状況

家族はとても大切だが、自分がやりたいことがたくさんあるため、ゆっくり時間をとって合う時間やエネルギーがない

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1.  自分を大事にすることで、自分のペースでやりたいことができて本音で生きる体現者として世界を変える
2.  自分のペースや価値観を周りに押し付け、人間関係が壊れ、安全地帯がなくなりエネルギーが枯渇する
3.  家族を大事にすることで、自分の時間と自分の気持ちを尊重できないが、無条件に愛されることで怖いもんなし
4.  自分のやりたいことが制限されるのがストレスになる

5.  自分を大事にすることで離れていく人はいるが、自分が求めている人が集まり自己実現が加速
6. コミュニティーが崩壊し孤独になり、経営が悪化する
7. 家族を大事にすることで、本音を見失いビジョンの体現者にはなれないが、人智を超えた天命に気づき自己統合・自己実現が加速
8. 自分を大事にすることで、プロジェクト達成に必要なユニットができて効率よく自己実現でき、世界に優しくなれる

👉 1〜8のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

スター:自分らしく輝き 自分らしく輝かせる
箱の中のスター:ここから抜け出したい!
ロックンロール的スター:I decide who I am
パパ的スター:繋がりを大切に!
神の子スター:流れに乗っかれ!
コーチ:許しなさい!そうすれば許される!

👉根幹はどれもスターだが、それぞれ少し性格と望んでいることが違う

☆気づいたこと

自分の本音を大事にするということを最も大切にしているが、会社の経営、コミュニティーやつながり、そして、今の自分に力をくれている家族や安全地帯も大切なことがわかった
本音を大事にしつつ、時間的・精神的ゆとりをつくって、コミュニティーやつながりにエネルギーを注ぎながら、価値創出していくことが大切

☆これからのアクション

1.  毎日自分の気分をゴキゲンにする
2.  自分の本音を知り、相手の本音も知る
3. コミュニティーの本音を尊重し、自分も本音で生きて価値を創出する
4.  自分が求めてる人が集まり、繋がりを大切にしながら本音で生きる体現者として本音を選択できる世界の実現

[to do]
–  毎日アウトプットする(SNS、授業等)
– 本音や望みを付箋に書き、ビジョンマップにはる
– 目標にご褒美をくっつける
– 仲間とアイデンティティーレベルで対話する
– お客様にアンケートを実施し、望みを聞いてコンテンツをつくる
– ショートスリーパーになる


14. 使命 VS   天命

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自分が信じている道を突き進む使命に従うか、自分が考えている次元とは違うさらに大きな力によって引き起こされる天命に従うべきか!?
*私が私の命をどう使うか=使命, 天が私の命をどう使うか=天命

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1.  自分の信じる使命をひたすらアクションしていくことで、ビジョンを達成し人生最高の喜びと感動と愛を体感できる
2.  やりたくないことや自分の意識にないことが出てきた時に、それは閉じてしまって人からの信頼を失い、仕事が減少
3.  つながりの中で生まれてくることを大切にすることで、労力をかけずに次元上昇し100万人に影響力を与える偉人になれる

4.  自分の力で進んでる感じがせず達成感がない。失敗した時に自分がやりたいようにやっていたらよかった!と後悔する
5.  使命にフォーカスすることで人が離れていくこともあるが、メッセージが明確になりファンが増えて、完璧にやりたいことに時間が使える

👉 1〜5のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

開拓者:人生のレールは自分でつくる
八方美人型経営者:流れに乗るんだ!

👉今は完全に開拓者モードだが、天命のパワーの大きさに触れる機会が多くなり、これでいいのかと揺れている

☆気づいたこと

自分がやりたいことに没頭している時が幸せで達成感もありビジョンに到達する最短の道だと考えているが、身の回りでそこまでがむしゃらにアクションしていないけど次元上昇していく人を見て、つながりを大切にすることや自分の意識外からやってきたことに乗っかることも大切なんだと葛藤している。使命と天命のどちらかに執着するのではなく、その時の気分に従い行動を選択することも大事なのでは?

☆これからのアクション

1.  使命に執着しないようにオープンになる
2.  その時の気分に従って、流れの中でやってきたチャンスをものにする
3.  つながりを大切にしながら本音を選択できる世界を実現する
4.  100万人に影響を与え、人生最高の喜びと愛と感動を体験

[to do]
–  毎日アウトプットする(SNS、授業等)
– 本音や望みを付箋に書き、ビジョンマップにはる
– 大人向けセミナーやイベントを3ヶ月に一回開催
– 交流会や飲み会も気分に従って参加を決める


15. 本音 VS   建前

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☆状況

本音で生きるか、建前で生きるか!?

☆ストーリー(インサイトマップを読み解く)

1.  本音で行動することで、ストレスも少なく自分が求めていた人が集まり、やりたいことがどんどん具現化し、本音を選択できる世界が実現
2.  影響力が増大し、アンチも増えて足を引っ張られたり、犯罪に巻き込まれることもあるかも
3.  建前で生きることで、周囲と適度な距離で付き合え自分のペースでリラックスして生きることができる

4.  本当に理解し合える人がいなくて、孤独になる
5.  本音で生きることで、一時的に人が離れることもあるが、ファンとの関係がさらに深くなりビジョン達成

👉 1〜5のプロセスがグルングルン頭の中で周っている

☆アイデンティティー

スター:本音であれ!輝くのみ!
開拓者:突き抜けよ!
八方美人型経営者:周りのエネルギーを感じて表現せよ!

👉スターと開拓者がタッグを組んでぐんぐん突き進もうとしているが、それよりも強大な八方美人型経営者が両者を引っ張ってる

☆気づいたこと

いつでもどこでも本音で生きると決めることで腹の底からエネルギーが湧いてくるのだが、色々な人と繋がるためにはいつでも本音でいてはいけないという考えもある。全ての状況で誰に対しても本音で生きると、「本音で生きること」を他人にも強く強要してしまい反発がくるし、価値観を押し付けることも良くない。
「常に本音」というスタンスより「最大限本音」というスタンスに変えれば、見方が変わるのでは?

☆これからのアクション

1.  相手のことを理解した上で本音で行動する!
2.  一時的に人は離れるが、自分が作りたいコミュニティーをつくり、コミュニティー内での関係を深めていく
3.  やりたいことがどんどん具現化し、影響力増大
4.  本音で生きる体現者となり、本音を選択できる世界が実現する

[to do]
–  仲間やパートナーと話す機会を作る(飲み会、カフェ)
– 自分が望むコミュニティーをリストアップし、イベントを開催する
– 気軽に参加できるコミュニティー感謝祭を開催(3月)

 


自己統合 × 天才性発掘コーチングは、こちら↓
http://petersox.com/class/identity/


[インサイトマップ全体図]

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会社を辞める VS 辞めない