ダンサーに必要なメンタルとは?

ダンススタジオマイスターでピークパフォーマンストレーニングをやってきました。ダンスに出会った思い出の場所。場所さえ変われど、スタジオの雰囲気と動かしているスタッフの方のあたたかさとちょけ具合は、10年前と変わらずうれしかったです。

 

「最高のパフォーマンスを出すために必要なメンタルは?」というお題で、小学3年生〜中学3年生の子どもとアクティビティーを通じて意見を出し合いました。

 

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  • 勝ちたい気持ちは、プラスになる時もあるし、マイナスになる時もある。
  • ルーティンを用意することは大事だが、考えすぎるとナチュラルに踊れない。
  • 体調が悪かったら、やる気がなくなる。
  • 相手が強かったら変に意識してしまって、緊張してしまう。
  • 観客がわかんかったら、「これでいいんかな」って気持ちになる。

 

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自分がパフォーマンスをしている時の情景をみなにわかるように見える化していく。見える、つまり、頭でイメージできるレベルに持っていく。イメージできるから、いつでも、最高のパフォーマンスが出せるようになってくる。パフォーマンス後にメンタル面をしっかり振り返り、力に変えていってほしいと思います。ありがとうございました。

 

○参加者の感想
楽しいことを考えると、テンションが上がる。自分が負けた時を考えるとテンションが下がる。そこに気づけた。(13歳 女の子)

 

普段、自分が踊っている時にどんなことを考えているか、なにを思って踊っているかを考えたことがなかったから、考えれて良かった。(13歳 女の子)

 

今日のエナジーは5やったかなとか、練習後に考えていけば、本番とかに自分のベストの踊りを出せるようになると思う。(12歳 男の子)

 

なんできんちょうしたんだろうとか、ベストの時とか、ぜんぜんな自分とかを振り返っていきたい。(9歳 女の子)

 

自分の踊りがあかんかった時に、どんなことをしてなかったかがわかったし、自分のテンションや、緊張が高いことがわかった。(14歳 男の子)

 

 

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2014.2.16

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