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著書『親も子もラクになる ゆるめる子育て』

PETERSOX / 著書のご紹介

子育ての
「ねばならない」を、
少しゆるめてみる。

ちゃんと育てなきゃ。
将来、困らないようにしてあげなきゃ。
そう思うほど、つい口を出してしまう。夜になって「あんな言い方をしなくてもよかったのに」と、自分を責めてしまう。

子どもを大切にしたい気持ちはあるのに、毎日がしんどい。そんなときに手に取ってほしいのが、『親も子もラクになる ゆるめる子育て』です。

岡崎大輔 著『親も子もラクになる ゆるめる子育て』の表紙

岡崎 大輔 著

親も子もラクになる
ゆるめる子育て

明日香出版社 / 264ページ
定価 1,650円(税込)

こんな毎日に、
心当たりはありませんか。

  • 「早くして」「何回言ったらわかるの」が、口ぐせになっている。
  • ほかの子と比べて、わが子の将来が心配になる。
  • 子どものためにがんばっているのに、一緒に過ごす時間を楽しめない。

必要なのは、もっとがんばる方法を増やすことだけではありません。自分を縛っているルールに気づき、親子の関わり方に、もう少し選択肢を持つこと。本書は、そのための52のヒントをまとめた一冊です。

いつもの関わりを、
別の角度から見つめる。

つい言ってしまう言葉や、よくある関わり方を、○×の比較で具体的に紹介しています。考え方だけで終わらず、日々の場面で読み返せる構成です。

01 子どもとの関わり

自信や意欲を支えるには?

自己肯定感やコミュニケーションをテーマに、子どもへのまなざしや声のかけ方を見直します。

02 子どもの力を信じる

自分で考え、動く力を育むには?

先回りして答えを渡したくなる場面で、どんな関わりができるのか。自立に向けた関わり方を考えます。

03 親自身のことも大切に

子育てを、もう少しラクにするには?

子どもだけでなく、親の思い込みや心の負担にも目を向けます。自分らしい子育てを考えるための章も収録しています。

まずは、
気になるページから。

最初から最後まで一度に読まなくても大丈夫。いま困っている場面や、心に引っかかった言葉から開いてみてください。

「これなら試せそう」と思える関わりを、ひとつ選んでみる。うまくいかなかった日には、また読み返してみる。そんなふうに、毎日のそばに置いていただけたらと思います。

親も、子どもも。
一緒にいる時間を、
もっと心地よく。

子どものことを大切にするように、あなた自身のことも大切に。子育ての「ねばならない」を見つめ直すきっかけに、この一冊を。

価格・在庫・配送については、各販売ページでご確認ください。

書籍情報:2023年7月19日発売 / ISBN 9784756922786
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