こどもヨガで夢を叶えよう。


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思い出してみてください。

自分の夢を語らなくなったのは、いつ頃からだったでしょうか。。


子ども達の多くは、幼稚園や学校や習い事、クラブ活動などで忙しく、大人からは期待をかけられ、評価にさらされるという環境で生きています。
中には、周りと比べられて自信をなくしたり、自分の気持ちを見失ってしまったりと、相当なストレスを抱えている子どもも少なくありません。
こうした状態が長く続くと、子ども達はやがて『どうせ自分には無理だ』『失敗して恥をかくのが怖い』『期待に応えないと嫌われてしまう』と、本来ののびのびした自分をしばりつけ、『自分の人生に夢や希望を描けない』『やりたいことがあっても踏み出せない』そんな大人に成長します。



・・・これは、わたしです。

正確に言えば、「ヨガ」に出会うまでの、わたしです。
 



子どもの頃、いつも人の目を気にして、何かに怯えていました。

休みがちだったので、学校に居場所はありませんでした。

かといって、当時は家にも、安全な居場所はありませんでした。

なんとか自分の価値を見出したくて、歌をうたいました。

バンドの仲間ができました。やっと、居場所ができました。

そして、「夢」ができました。

そこから長い間、『歌手として成功する』その想いがわたしを支え続けました。

だけどいつも、ギリギリのところで自分を信じてあげられない。

逃げ道をつくって、本気で立ち向かえない。
チャンスは山ほどあったのに。

「才能」だって、たぶん、あったのに(笑)



他の人の成功に、嫉妬しました。

嫉妬にまみれて、孤立しました。

疲れ果て、夢をあきらめたとき、わたしは空っぽになりました。

鬱だったのかもしれません。何ヶ月も、寝て過ごしました。


 

このとき、世界の全てが恐ろしかったです。


社会から切り離されて、置いてけぼりになってしまうという恐怖。

でもそれよりもなによりも、「身体が衰えていくこと」それが怖くて、
『(文字通り)もう立ち上がれなくなるんじゃないか』本気でそう思いました。

『身体を鍛えよう。でも何をしたらいいかわからないし、華やかなスポーツクラブは怖くて行けない。』そんなわたしが向かったのは、当時の家から徒歩2分にあった「かんぽヘルスセンター」。利用者の99%は高齢者で、そこにはわたしを脅やかすものは何も、ありませんでした。


そこで、「ヨガ」に出会いました。今から12年も前のことです。

その2年後には、インストラクターになっていました。



結論から言うと、わたしは、決して大げさではなく、『ヨガで人生が変わった』と思っています。

 

この「ヨガとの出会い」からさらに、世界を股にかけた12年の(相当な)紆余曲折を経て、今、わたしは生きることが本当に楽しいです。


なぜって、自分らしくいるということに、自信が持てるようになったから。

やりたいことに挑戦する勇気と、協力してくれる仲間を手に入れました。

というより、「もともとずっとそこにあった」ということを、思い出しました。

『地に足つけて根をはって、同時に翼をはばたかせる』

その感覚を教えてくれたのが、ヨガでした。
 

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自分語りが長くなってしまいましたが、これは、みなさんにヨガをおすすめするにあたっての、わたしの大切なストーリーです。


 
わたしのように、大人になってからでももちろん遅くはないけれど、子ども達のために「ヨガという安全な居場所」をつくりたくなったんです。『自分は自分で大丈夫。決してひとりではない』生きるための根源的なチカラを育みたい。
そして出会ったのが「レインボーヨガ」でした。


『ずっと探していたものに、やっと出会えた』

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「レインボーヨガ」。
もはやこれはもう、「ヨガ」ですらないのかもしれません。

まるで魔法の世界に紛れ込み、楽しく遊びながら多くを学びます。ポーズも呼吸も、瞑想すらも遊びに変えて、「つながり」の中の自分に出会います。



従来の「ヨガの箱」を軽やかに飛び越えた創造性ととびきりのユーモア、そして何よりそのあたたかさに、かつてない可能性を感じています。


カギとなるのは、「他人と比べられることのない環境」です。ポーズがうまく出来なくても、ゲームにうまく参加出来なくても、こども達がそれで評価されることはありません。ここでは、完璧なポーズを行うことやゲームに勝つことが目的ではなく、ありのままの自分と他者を受け入れること、心と体を豊かに育むことが目的です。安心して『チャレンジすること』、『それを受け入れられること』この体験が多ければ多いほど、子どもたちの「自己肯定感」は豊かに育まれていくでしょう。




・・・大人にだって、同じことが言えるのではないでしょうか。


わたし達大人の心の中には、子どもだった「かつての小さなわたし」がいます。

周りと比べられて自信をなくしたり、自分の気持ちを見失ってしまったり・・・、いつ頃からか、『どうせ自分には無理だ』『失敗して恥をかくのが怖い』『期待に応えないと嫌われてしまう』と、人知れず、ちいさな殻の中で窮屈そうにもがいてる。

そんな「かつての小さなわたし」を開放してあげるのに、「もう遅い」ということは、決して、ないのです。




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心と体と絆を育む、「レインボーヨガ」はホリスティックなプログラムです。


子ども達と、かつて子どもだったあなたのための、とっておきの「愛ある居場所」として、その存在を確立します。



いろいろ書いてきましたが、レインボーヨガの一番の魅力は、なんといっても『FUN!! FUN!! FUN!!』楽し〜い!!ってこと♪♪♪

たくさんの笑顔に出会える、魔法のヨーガ!!


レインボーヨガで、身も心も”しあわせ体質”に♡




PETERSOXマネージャー
Rainbow Yoga Specialization Teacher

YUGA

レインボーヨガweb:

http://petersox.com/yoga

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おまけ【レインボーヨガの効果】

・ 体力と柔軟性の向上
・ 精神的強さ、集中力、想像力の向上
・ 自己鍛錬力や自己コントロール力の発展
・ 姿勢の改善
・ 身体システム強化:筋肉/骨格系、神経系、循環機能、消化機能、ホルモンバランス
・ リラックス、ストレス軽減の方法を学習
・ 知覚や体、呼吸に対する「気づき」や意識の向上
・ 自分に対する自信や、前向きなセルフイメージの構築
・ 協調性やチームワークを学習
・ ありのままの自分と他者を愛することを学ぶ
・ 相手を思いやる心、寛大さ、敬いの心の推奨
・ 心の平和をどのように保つかを学習
・ そしてなによりも、レインボーヨガは楽しい!!!!!!



※2003年のカリフォルニア大学の研究によると、定期的にヨガの練習を行っている子ども達は、驚くほどの自信が生まれ、体力や学力が向上し、そして規律を守るようになり、同時によりリラックスし、仲間に対して敬意を示すようになったという結果が出ています。